変化の主体はCSM企業

私たち人間が生きる社会は、資本主義社会でお金の循環を活用して理想を現実化する場でもあります。そのお金の循環の主体は企業であり、その企業活動の中心軸は、人材育成プログラムによって興亡盛衰が決定されます。

ですから、観点を次元上昇し、Final Answerを獲得できる人材育成プログラムを導入する企業が大変重要となり、その企業のことを私たちは「CSM企業」と呼んでいます。このCSM企業が増えれば増えるほど、健康な人間、健康な企業、健康なお金の活発な循環を生み出すことができ、それによって、人と人の疎通交流、組織と組織の疎通交流がおき、力動感溢れる健康な社会、健康な文化が創建されます。

◆CSM企業とは
CSMとは、Corporate Social Mission(社会的使命)の略です。CSM企業は、この時代の課題であり、日本社会の課題である「雇用の問題」を解決するために、憧れ産業、憧れ職業、憧れ人材の育成を同時に生み出すことを経営理念とします。そのために、観点の次元上昇、観点の革命(イノベーション)による人間の無限の可能性を引き出す悟った人材の育成プログラムを導入し、社内教育はもちろん、メタ産業の活性化に積極的に参加していきます。

◆ 認識革命(観点の革命)が日本から始まる理由
JAPAN MISSION PROJECTが、この新文明を日本から拡げようとしているのは、世界に類を見ない特徴が日本にはあり、それがこの観点の革命(イノベーション)には必要不可欠だと考えているからです。

①日本人特有の繊細な心、思いやり、気配りがある
②明治維新と戦後復興の2度にわたり大きな放棄を決断し、新しい世界を受け入れた経験がある
③世界のメジャーである欧米に唯一対等にチャレンジし続けている
④和の精神・やおよろずの心で、異種多様なものを受け入れられる
⑤共同体をつくりやすい人数と大きさ→世界へ影響を与えやすい
⑥西洋と東洋の間(顔は東洋・心は西洋)
⑦敗戦に対する悔しい思いを蓄積している。強い爆発力(モチベーション)を秘めている
⑧日本特有の受容・蓄積・記録文化がある

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