【福岡】ポスティング担当より♪
こんにちは!
ポスティング担当の山田です。
ポスティングをやっていると、町のいろいろなことに気づくことがあります。
例えば、空き部屋や空き家がどの位あるのか。
マンションの管理人側と住人のコミュニケーションがあるのか、ないのか。
どんな人が住んでいるのかなど。
最近のニュースで、自宅で高齢者が亡くなっていたり、
児童虐待の事件が後を絶ちません。
ポスティングをしていると、この地域にも、もしかしたらと
頭をよぎることがあります。
ポスティングをやりながら、何かできないだろうかと…。
例えば、いつもきれいなポストに、何日もトラ氏が溜まっていたら
住人がチラシを取りに来れない状況なんだなと、確認できます。
その部屋に、どんな住人が住んでいるのかを知ってるオーナーさんや
自治体、行政などと連携すれば、何かしらの異常を確認できます。
ポスティングする側に、ポストを確認するリストが渡され、
なにかの状況の変化が確認できた時に、その情報を各団体へ知らせ
何か行動を取ったほうがよいと判断された場合、担当団体がその住人へ
アクセスする。
こんな仕組みを様々なライフライン等と連携すれば
しっかりとしたセーフティネットを創ることができます。
これは、自分ながらいいなと思い、知人のポスティング会社の
社員へ提案してみました。
“なんでも”はできないけど、何かできることはある。
それがより多くの人の安心、安全に繋がったらいいですよね。
そんな事を日々考えながら、ポスティングがんばってます!!





