JMP札幌7.10から始まるグループリーダーシップ

活動状況 札幌

JAPAN MISSION PROJECT 札幌の共同実行委員長、西尾です。

JMP札幌 7.10開催に向け、毎日たくさんの方と出会いの機会を頂いています。
その中で経営者の方とも良くお会いするのですが、持続的な経済成長が難しい今の日本において、どの経営者の方も苦心していらっしゃるようです。

売上や利益の問題もさることながら、関係性の問題を口にされる方が多いように感じます。
例えば、
「社内に派閥ができてしまう」
「意見がなかなかまとまらない」
「組織が一つにならず、同じ方向性を持てない」
などの悩みです。

これらは多くの企業に共通する問題のようですが、その根底には「根本判断基準の異質性と不完全性」の問題が横たわっています。
まず、人間にはそれぞれ「判断基準」があるということを強く意識する必要があります。
そして、その判断基準は皆バラバラ、異質なので、人と人が深く交流することや、わかり合うことは難しく、それが組織を一つの方向性にまとめることを難しくさせています。

その問題もさらに深く掘り下げれば、人間が「5感覚脳」に観点が固定されていることで、不完全な判断基準が生まれるという問題に行き着きます。
不完全な判断基準を絶対正しいと思い込んでいる個人個人が共につくる組織ですから、深いところで共有、共感し、団結する事は困難です。

こうやって表現すると難しく感じるかもしれませんが、実は非常にシンプルなことです。
あらゆる問題の根っこにある観点固定の問題を突破することで、人と人が深く信頼し合って団結し、かつお互いの個性、能力を活かし合いながら共通のビジョンを目指すことができるグループリーダーシップ、和の組織を実現できます。

その道を共有する場が7.10のJMP第6弾札幌講演になります。
是非、多くのリーダーの方達にもお集まり頂けたら幸いです。

JMP札幌 共同実行委員長
西尾 明剛

Post to Twitter


コメントを行う