実行委員長紹介

※2010年10月9日をもって、内海昭徳はJAPAN MISSION PROJECT全国実行委員長を退任いたしました。

【ご挨拶】

皆様へ

10月2日の第7弾JAPAN MISSION PROJECTの大成功、本当にどうもありがとうございました。

この2年間、福岡の地を出発に、皆様と共につくり上げてきたJAPAN MISSION PROJECT、そのムーブメントのひとつの終結として、過去最高の素晴らしい場を皆様と共につくることが出来たと実感しています。現場でなかなか、一つ一つの動きを皆様と共有することができない状態ではありましたが、猛暑の今夏、朝から晩まで体を壊しながらも走り抜けてくれた、日本中の、そしてこの福岡の地の仲間の皆様に、本当に心から感謝しております。

ご報告が遅れ、また私事で恐縮ですが、実は、10月2日より前、9月末日を以って、NR JAPAN株式会社を退社致しました。その理由は、皆様と共につくり上げてきた、この福岡から始まる、全世界を取り込んだ第二の明治維新、世界のルネッサンスを、私自身の人生をかけて現実のものにしたいと思った、その背景からです。皆様とこれまでの活動を共にする中で、「本当に出来る!新しい世界を必ず日本は、福岡は、つくり出すことが出来る!」その思いを深い確信に変えさせて頂きました。

だからこそ、今この時代、この福岡だけではなく、全日本、そしてアジア全域、そして世界全体に対してメッセージを発信する、その意志を固めるに至りました。どれくらい深い哲学があり、どれだけ広く時代の流れを読み、どれくらい明確なビジョンを、どこにもないオンリーワンの都市のブランド戦略を打ち立てることができるのか。ただでさえあらゆる領域で、沈滞、沈没が加速度的に進行しているこの日本は、このままだと、ただ沈むのを待つしかありません。日本全体が沈んでいく動きをこの福岡の地からひっくり返し、その強烈なショックを全日本に発信していく。その意志で臨んでいきたいと思っております。

JAPAN MISSION PROJECT全国実行委員長として、皆様と共に、これまで歴史を一日一日刻んでまいりましたが、そして、個人の事情で大変恐縮ではありますが、10月9日をもって、正式に全国実行委員長という職も降りさせて頂くことになります。後任に関しては、また近日中に、皆様にしっかりご同意いただける形で、お伝えしていきたいと思っております。

何よりも10月2日と10月3日に、皆様の前で語った、私が考える福岡の6項目の都市イメージと、ここで宣言した自分の人生すべてを通して、福岡と日本の新しい世界のために命をささげ切りたい、使い切りたい、その思いに1mmの嘘も、迷いもありません。これからも、ただポジションが違うだけで、皆さまと共につくりあげていく、その思いに変わりありません。全世界の人が憧れる、すべての人が幸せで生きることができる、夢のような街。夢は現実化するためにあるものです。それを、私自身の今回のチャレンジを通して、若い人たち、そしてすべての日本人の希望になれるように、微力ながら頑張っていきたいと思います。

皆様にもぜひ、これからもJAPAN MISSION PROJECTをどうか、我がことのように育てて、日本中に希望と元気を発信して頂けたらと思います。本当にどうもありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。

2010年10月9日
内海 昭徳

全国実行委員長
内海 昭徳(うつみ あきのり)

1978年東京都出身。
筑波大学第三学群国際総合学類卒業、京都大学大学院修士課程中途退学。
歴史的・政治的な観点から人間が幸せに生きる道を模索するも、明治以来の西洋式学問の延長上にある学問・教育の枠組みに絶望的限界を感じ、大学院中途退学 の道を選ぶ。
中退後、既存の日本社会の枠組みの中で生きていく事に強烈な自己矛盾を感じ、東京でフリーターをしつつ、独自に新しい文明像を模索・探求す る。独学で欧米の歴史修正学を研究し、西洋文明の本質を追求していくうちに、今までにない日本発の新しい文明像のあり方の必要性を痛感。HITOTSU学 にその希望の種を見出す。

その後、自らもHITOTSU学講師として人材教育事業に従事する傍ら、2006年に任意団体“21世紀教育ルネッサンス”を立 ち上げ、福岡・東京で企画プランナー、司会、イベントコーディネーターとして活動。2008年春に活動終了後、福岡で少人数の有志の相互研鑽の場として立 ち上げた学習研究会“Soul Japan”の主宰をつとめた。過去の古い日本ではなく、未来から来る21世紀の日本のミッションを追い続けている。

■メッセージ
この度は、JAPAN MISSION PROJECTに関心を持っていただき、誠にありがとうございます。
2010年という年が、歴史の重要なターニングポイントとして後世に記録されていくことを、私は深く確信しています。
近代日本の明治維新と戦後復興という2つの大きな変革のときには、日本の内部からだけではなく、外部からの大きな西洋の力、ウエスタン・インパクトが強く働きました。
この国は、内部で醸成した力と外部から働く異質な力が強く出会って強烈な化学反応を起こしたときに、それまでとは全く異なる独特の劇的な変化を遂げてきています。ですが、西洋文明の恩恵を享受して発展・成長・変化を遂げた明治以来の150年の日本の歩みは、今、新たな変革のときを余儀なくされています。
西洋文明が衰退していくこの歴史の大転換期にあって、この国が向かうべき新たな方向性を指し示してくれるモデルを世界に求めることは、もはや非常に困難であることは明らかです。
そのような時代背景の中、「JAPAN MISSION・JAPAN DREAM」を提唱しているNoh Jesu氏のことを私は、21世紀日本と世界にとっての希望の黒船であると思っています。
今、500万年の地球人類の維新のために、私たち日本人一人ひとりが自らに問いただすべき日本の使命とは何なのか、本日この場にお集まり頂いた皆様の奥深くに眠る大和魂と共鳴できますことを、心から願っております。

■2010.3.6 JAPAN MISSION PROJECT 第5弾終了後インタービュー



■JMP全国実行委員長からの手紙
この手紙は、JMP全国実行委員長の内海昭徳が、私たちの目指す新たな世界像をぜひ日本の皆さまにお伝えしたいとの思いでしたため、昨年末から年末にかけ、多くの方にお送りしたものです。
長文ではございますが、、ご一読いただけましたら幸いです。
JMP全国実行委員長からの手紙:ダウンロード(PDF)

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