実行委員長紹介

全国実行委員長
内海 昭徳(うつみ あきのり)

1978年東京都出身。
筑波大学第三学群国際総合学類卒業、京都大学大学院修士課程中途退学。
歴史的・政治的な観点から人間が幸せに生きる道を模索するも、明治以来の西洋式学問の延長上にある学問・教育の枠組みに絶望的限界を感じ、大学院中途退学 の道を選ぶ。
中退後、既存の日本社会の枠組みの中で生きていく事に強烈な自己矛盾を感じ、東京でフリーターをしつつ、独自に新しい文明像を模索・探求す る。独学で欧米の歴史修正学を研究し、西洋文明の本質を追求していくうちに、今までにない日本発の新しい文明像のあり方の必要性を痛感。HITOTSU学 にその希望の種を見出す。

その後、自らもHITOTSU学講師として人材教育事業に従事する傍ら、2006年に任意団体“21世紀教育ルネッサンス”を立 ち上げ、福岡・東京で企画プランナー、司会、イベントコーディネーターとして活動。2008年春に活動終了後、福岡で少人数の有志の相互研鑽の場として立 ち上げた学習研究会“Soul Japan”の主宰をつとめた。過去の古い日本ではなく、未来から来る21世紀の日本のミッションを追い続けている。

■メッセージ
この度は、JAPAN MISSION PROJECTに関心を持っていただき、誠にありがとうございます。
2010年という年が、歴史の重要なターニングポイントとして後世に記録されていくことを、私は深く確信しています。
近代日本の明治維新と戦後復興という2つの大きな変革のときには、日本の内部からだけではなく、外部からの大きな西洋の力、ウエスタン・インパクトが強く働きました。
この国は、内部で醸成した力と外部から働く異質な力が強く出会って強烈な化学反応を起こしたときに、それまでとは全く異なる独特の劇的な変化を遂げてきています。ですが、西洋文明の恩恵を享受して発展・成長・変化を遂げた明治以来の150年の日本の歩みは、今、新たな変革のときを余儀なくされています。
西洋文明が衰退していくこの歴史の大転換期にあって、この国が向かうべき新たな方向性を指し示してくれるモデルを世界に求めることは、もはや非常に困難であることは明らかです。
そのような時代背景の中、「JAPAN MISSION・JAPAN DREAM」を提唱しているNoh Jesu氏のことを私は、21世紀日本と世界にとっての希望の黒船であると思っています。
今、500万年の地球人類の維新のために、私たち日本人一人ひとりが自らに問いただすべき日本の使命とは何なのか、本日この場にお集まり頂いた皆様の奥深くに眠る大和魂と共鳴できますことを、心から願っております。

■2010.3.6 JAPAN MISSION PROJECT 第5弾終了後インタービュー



■JMP全国実行委員長からの手紙
この手紙は、JMP全国実行委員長の内海昭徳が、私たちの目指す新たな世界像をぜひ日本の皆さまにお伝えしたいとの思いでしたため、昨年末から年末にかけ、多くの方にお送りしたものです。
長文ではございますが、、ご一読いただけましたら幸いです。
JMP全国実行委員長からの手紙:ダウンロード(PDF)

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