3.変化の方向性喪失
20世紀までの文明の変化の方向性と21世紀の文明の変化の方向性を整理してみれば、「Divergence(分離)からConvergence(融合)へ」、というキーワードで表現できます。
現代文明のあらゆる病巣は、分離、分断、分散、分析の破壊のエネルギーがもたらした複雑世界です。
この複雑が制圧できない方向性では未来に希望が見出せない今、複雑をシンプル化させることができる統合、疎通、循環、交流の創造のエネルギーへの文明の大反転が必要です。これは、あらゆる人間活動のベクトルが、全く真逆にひっくり返っていくパラダイムの大転換を意味します。
つまり、花や実を結ぼうとする高さの幸せを追求する生き方から、これからの時代は根を強くさせる深さの幸せを追求する必要があります。究極のConvergenceを可能にするには、融合の究極の中心核となるものが必要です。
それこそが、相対世界の無限の複雑を究極のシンプルに溶かす5次元HITOTSUの叡智の世界であり、あらゆる分離をほどいた大統合、大調和の大和の世界、日本の大和魂とつながるのです。






